20190930

2019.1〜9

2019年1月1日
紅白すげー良かったね。
毎年恒例の年越し、今年はせず、久しぶりに紅白最後まで見た。紅白すげー良かったね。
寝て起きたら2019年。鈴木の初売りに付き合う。テレビを買っていた。俺は去年の父の誕生日プレゼントと今年の母の誕生日プレゼントを買った。家系ラーメン食べて珈琲飲んで帰る。

1月2日
父に連れられお寺へご挨拶に行く。

1月3日
一人暮らしの家に帰って来る。
実家を出るときは行ってきますと言う。実家も楽ちんだが一人暮らしの家も気楽でいい。「楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家」を観る。めちゃくちゃ面白かった。パクろう、としっかり思った。

1月4日
提出日。なんとか間に合わせる。のち、五反田団「工場見学会2019」に行く。3時間の長丁場にもかかわらず、ずっと最高の瞬間が続いたので苦にならず。初詣に行かずおみくじをひかなかった自分にとって工場見学会がおみくじみたいなものとすることにした。縁起がいい。前田司郎さんの手作り戯曲を3冊買う。

1月5日
鈴木に呼び出され新宿西武へ。
珈琲飲み、お好み焼きを食べる。鈴木は一人で行った初詣のおみくじが凶だったことで今のところふんだりけったりらしい。めちゃくちゃ落ち込んでいた。気分が上向きになるまでハルヒの歌を歌うからカラオケに行くと言うのでついて行くが、ハルヒの歌はうたわなかった。は?

1月6日
栗又に会う約束してたけど流れる。
夕方から荒川組の打ち上げ兼新年会へ。二次会まで併せて22時半くらいに解散という、非常に良い会だったが、たぶん二次会のウーロンハイがあたったのか、家でめちゃくちゃ頭痛する。寝込むように寝る。

1月7日
「降霊」観る。クイズ正解は一年後2018観る。
評判きいてて気になってた金属バットの漫才をYouTubeで観る。
ツイッターで流行している、100万円を100人にお年玉であげます、のやつについて、夜考える。
考えれば考えるほど、すごく悲しくなってしまう。
清貧たれとは思わないし、社長のやってることも良いことか悪いことかで言えばどちらかと言えばいいことなんじゃないの?くらいに考えているのだが、あれを周りの人がリツイートしているのを見るとそのたびショックを受ける。
あれは、みんな、流行ノリみたいなスタンスなのか?マジなのかな?別にどちらでもいいけど。
本当に、1.ゾゾタウンの社長の人に 2.個人的に 3.現金で 4.百万円、欲しいの?投資ならともかく。
わからないが、わからないまま、俺の不思議な悲しみは癒えない。もうしょうがないので悲しい気持ちのまま、みんなのタイムラインでリツイートしているところをスクショしまくっておいた。いまのところなんの慰めにもならないが、いつかクスクス笑えるかもしれない。

1月8日
コンビニ行ったらウルトラライトダウンのすそがドアに引っかかって破れた。ついてないな。新調せねばならぬとユニクロのホームページ見たら正月セールで4,990円だって。ラッキー。いやラッキーじゃないのだ。そもそも。
今年はプールに通おうかなと思っている。きもちよさそやん。

1月9日
夜中に急にしゃっくりが出始めて眠れなくなる。なんとか眠り、起きて九日は新年会である。安川さんと落ち合い鍋とかを買う。調理器具がなかった我が家にも遂に料理が出来る日が来たのだ。新年会はなんだかんだで翌朝6時まで続いた。おれの体調はどんどん悪化したが、薬で抑え込み、楽しかった。

1月10日
6時に眠りについて11時に目覚める。めちゃくちゃ体調が悪い。1時間半しゃっくりが止まらない。16時半までには家を出ないといけない。体に鞭打ちなんとか家を出る。

1月11日
ほぼ寝込んで過ごす。夜中、Pが倒れたらしいと知り、うろたえる。困ったな。「金曜ニュースタイム」の視聴を始める。

1月12日
生まれてはじめて料理をする。うどん。に藻を入れたもの。藻どんと名付け喰らってみれば、なかなかこんなもんでもう充分だろという美味しさでした。

1月13日
「大いなる幻影」観る。
勇気でる。特典映像で黒沢清監督がおれが常々周りの人に言ってたこととほぼ一字一句同じことを言っていて嬉しくなる。シノプシスちょっと読む。金曜ニュースタイム聴く。
依頼されていた絵を完成させ、納品する。オッケーでた。よかった。ハ。

1月14日
金曜ニュースタイム聴く。いまは11回(/20回)。ずっと、バイト行きたないわ、ほんまバイト行きたない。ほんまいややわ。ほんま行きたない。と言っている。かわいい。
村田沙耶香「信仰」、黒田夏子「山もどき」読む。
どちらもとても面白かった。面白かったというか、やはり誰にも似ていない。
「信仰」はオチで笑ってしまった。
「山もどき」は4ページだけどかなり時間かかった。
まだ身体は全快じゃないっぽいが、今日は外に出られたぞ。

1月15日
「ドラゴンボール」読み終える。このあと21時くらい?に?描いた絵を使ってもらってお知らせが出るらしい。あざす。
ところでスパルタの新譜のタイトルと曲目とジャケットの発表出ましたな。俺からは「聴いてみないとわからんな…」というかんじ。

1月16日
ハンターハンターが貼られているのってなかなか面白いんではないだろうかと個人的には思ってます。

1月17日
西村とお茶する。お互い行動が遅く、電車の遅延なんかもあったりして、予定していた3時間後に落ち合う。今年は西村、写真ゴイゴイっとやるつもりらしい。
鍵をあまりになくしまくるというので誕生日プレゼントということでおれも使ってるtileをAmazonで買ってあげた。便利です。
眉毛隠したら知らん顔になった。「ドナータ」と名付けた。

1月18日
二連撃で西村と落ち合う。
といっても今日は前田聖来監督と2月に行う予定のWSの打ち合わせをするのだ。西村はついてきてくれたのだ。20時に落ち合い、金曜なので割とどこも混んでるじゃんと入ったルノアール新宿アルタ隣店で、黒沢清の本を取り出してたら追い出された。これはマジの話である。ルノアール新宿アルタ隣店をゆるさない。
仕方がないので二連撃かよと思いつつ西武に移動、前田監督とも無事合流、打ち合わせをしました。

1月19日
お昼にどうしても春日亭に行きたくなり、西新宿店に行く。春日亭の油そばが一番美味しくないですか?

1月20日
前田監督とのWSの募集を開始する。ドラマ「3年A組」観る。なんなんだよ笑と毎回思うね。今週は「明日を生きる活力」ってセリフが何度も出てきて笑ってしまった。

1月21日
うどんを湯がく。
米を炊く。
夜、スギから連絡あり。
新作のシナリオの方向性について。めちゃめちゃ為になる。たくさんメモした。

1月22日
アイシールド21読む。
17の頃から世界で一番顔がタイプの人が横断歩道の彼岸にいて、心臓が高鳴る。
すれちがったら(多分おそらく)本人だった。それから一日中体調悪くなってしまった。お腹痛いのである。"いる"のかよと思ってグラグラするのだ。わかるか。
夜、欲しかった機材(レコーダー)が、競りの結果Amazonで買うより16,000円ほど安く手に入った。よっしゃ。嬉しくてふくしくんにラインする。

1月23日
画像がクラピカだけなのはどうなのかという意見をもらい、たしかにと思って募集告知の画像をつくる。家じゃ集中できないと駅前の漫画喫茶に行ったら突然閉店していた。マジで突然閉店したらしい。何があったんだ。あそこすごい良かったのに。悲しい。
夜、るんるんにBuono!を教えてもらう。めちゃくちゃかっけーーーー。

1月24日
水卜さくらさんって、目、でけー、色、白〜と思っていたら夕方になっていた。
夕まぐれが赤から青へ変わっていくのを見ます。
わたしはBuono!を聴きます。
ソラシド〜ねえねえ〜
泣き虫少年
恋愛ライダー
初恋サイダー
聴きます。


1月25日
小川と日本橋で飲む。
帰りしな、高田馬場ツタヤに行く。何年ぶりだろう。

1月26日
かなり寝てたらるんるんに生きてる?と心配された。どっこい生きている。
映画出演希望者の皆様の応募メールをみちみちと読む。WSも。

1月27日
・「魔法少女を忘れない」
・「憐 Ren」
観る。ヤバい。凶暴だった。

1月28日
肉汁サイドストーリーの大シノギに、手伝いとして参加する。24時を過ぎて、終電のなくなったカズマくんと共に帰宅。
映画の話をしながら最近俺が開発したあったカルピスを飲む。
夜中っから2人で「マグネチック」を観る。何度観てもも最高だった。

1月29日
悲しい夢を見てしまい、というか、"そのことを悲しく捉えている自分"にハッと気づいてびっくりした。
眠そうに、めんどくさそうに、「ぅん…ぅん…」と電話口の向こうからノイズ付きの音が聞こえた。
起きて、夢でよかったと思った自分は、ずいぶん変容している。のか〜も。

1月30日
るんるんから「肉汁サイドストーリーのラジオをやるから手伝って欲しい」と連絡を受け、呼び出されるままに手伝った。
ラジオで三題噺をやりたいらしい。初回はタイトルを決めた。「肉汁サイドストーリーのガツン来ました」
いや清原がヤクの売人に送ったメールじゃねぇか!

1月31日
「肉汁サイドストーリーのガツン来ました」第一回放送が肉汁サイドストーリーのnote上で始まる。ツイッターで調べてみてください。乃木坂工事中を見る。4期生が入って来た。覚えられん。

2月1日
すずぽの確定申告の手伝いをする。るんるんが途中から参加。そのままこりゃいいやとラジオを収録し、3人で焼肉に行く。早めの解散。

2月2日
厩戸皇子と「ボヘミアン・ラプソディー」を観る。
皇子は最近すっかりキングアンドプリンスにハマっているらしい。帰りの電車はクイーン聴いて帰った。

2月3日
雲ひとつなく暖かい陽気だったので、洗濯機を回している時間を利用して、金属バットのラジオを聴きつつ、一人で近所を散歩する。今まで行ったことのない方角に適当に歩いてみたらすてきなデカめの公園を発見する。というかやっぱ、けっこうなんてことない道もかっこいい町だ。ここは。忘れないように何枚か写真を撮る。荒川組打ち合わせ。英語字幕をつけるのだ。大変である。「フレームイン」観直す。マジの傑作。くやしい。俺が挑戦しようとしていることを軽々とさわやかにやっている。くそっ。

2月4日
荒川組の新作短編映画に英語字幕をつける。
休み時間に荒川監督から、関ジャニ∞の番組がめっちゃ面白いと教えてもらい、YouTubeで見てみたら最高に面白かった。
夜、WSの課題決定。
応募者から参加者を抽選で決める作業をする。

2月5日
WS参加者当選者に連絡。
みなさんから寄せて頂いた質問や相談に返答を書く。
みんないろんなことを考えて、もがいている。胸が詰まる思いだ。そういえばあまり眠れなかった。

2月6日
スパルタローカルズ13年ぶりのアルバム「underground」聴く。
「noRmaL」で泣く。
経年変化はする。それでも死んだ人が蘇ったのだ。それだけで奇跡は起きているのだ。すでに。充分に。

2月7日
ものすごく嬉しいこと、起きる。
今年一番嬉しかった。ちょっとだけだが泣いてしまった。世界が一気に鮮やかになることがある。
夕方、園子温が倒れたというニュース。うおぉ。心配。
命に別状はないらしい。ひとあんしん。
やっぱ徹夜しまくりみたいなのはいけないんだなぁ。

2月8日
西武で鈴木とお茶。
はるな愛のことなどを話す。鈴木は最近、あれ、えーと、なんだっけ、あれさ、あれ、あの子、えー、なんとか…あ、小芝風花?が、好きらしい。

2月9日
すごい寝る。
あー。明日の準備する。

2月10日
スギが映画のラジオをやりたいらしいとのことなので、何も知らない百姓のせがれとして参加。2時間弱?まじか〜。公開とかはどうすんのかな。すごいおもしろかったが。
夕方から新しい映画のための第一回会議。こういうことをしたいとかの話。機材とか、難しいねぇ、やっぱり。ピザを注文する。7000円。キツーーーッ。
でもいい。良い。

2月11日
スギちゃん、泊まっていった。夜中、「僕だけを好きすぎる僕だけの従順ペット。」と「僕だけを好きすぎる僕だけの従順ペット。2」を比較し、この2作が(意図されてないにせよ)くそヤバイ歪みを内包しているという話をする。
スギちゃんはちょろいので「これはAVではない…映画だ!映画だよ!!」と喚き始めた。
続いて、「僕だけを好きすぎる僕だけの従順ペット。」のポスターを分析する。なぜ他のAVポスターと違ってこの作品だけこんなデザインなのか?

オスズは、"なんにん"いる?

2月12日
なんかいっぱい寝ちゃった。最近ナルト読んでまーす。オデ〜のやつ書こうとするも全然書けず。
明日までだ。やばい。がんばらねばいけない。うーん。

2月13日
オデ〜用のやつ書く、書く、書く、むずい。

2月14日
ジャムザハウスネイル観てブッ飛ぶほど感動する。
どうやったらあんなに流れるようなコンテ割れるのか?

2月15日
この日の記憶がない

2月16日
前田さんとのWS初日。
おれの番。
なんとか、かんとか。

2月17日
WS前田監督ターン
すんばらしい。勉強になる。こころなしか皆さんもおれの時よりイキイキしてらすように見える。いやでもほんとそのくらいすんばらしいかったのよ。

2月18日
かなり寝てた

2月19日
午後からすぎとるんと話す。すぎ、泊まることに。

2月20日
「殺人の追憶」、「母なる証明」観る。おれは自分が恥ずかしい。心で強く土下座する。

2月21日
「グエムル」観る。なにかひとつでもいいことがあると少し救われる錯覚を感じられてくたくたの日でもちょっとましになったりする。

2月22日
るんるんとラジオ5回目録音と明日からのオデ〜の話する。

2月23日
オデ〜初日。
杉浦と「犬猫」観る。

2月24日
オデ〜2日目。
朝まで話し込む

2月25日
オデ〜3日目。
「怒り」観る。なんだかなぁ。 
2月26日
オデ〜4日目。
「悪の教典」観る。別にサイコパスではない気がするが…

2月27日
荒川組編集。
トリックシーズン1、ほぼ観る。

2月28日
荒川組追加編集2日目。どうにかこうにか。

3月1日
スギと連れ立ってシネマート新宿にて「僕の彼女は魔法使い」観る。
最高である。ぜひ多くの人に観て欲しい。ただ、ひとりで観に行ってはいけない。かならず友達と観に行って、そんで、終わったらお茶や酒でも喰らいつつ、笑顔で語って欲しい。

3月2日
新橋へ。めちゃくちゃ疲れる。

3月3日
荒川組追加編集3日目。
ふくしくんも来たりて観てもらう。ようやく書き出しまで終わる。自分自身の勉強にもなった。よかった。

3月4日
るんるんとラジオ収録。
手伝ってもらってハコをする。

3月5日
新橋へ。疲れた。

3月6日
ハコをすぎに提出。
ダメ出しをくらいまくる。
何がいけないのかを精査す。

3月7日
新橋へ。すごいカルチャーショック。新しい概念を知る。みんなが知っていて、俺だけが知らなかった愉悦の時間(とき)……。
夜、スギ来たる。映画勉強ラジオ収録する。
編集について、モンタージュ理論……なーーるほどという感じ。

3月8日
クレショフ効果の復習に、十数年ぶりに「火垂るの墓」観る。めちゃくちゃ怖かった。戦争の悲惨さというか、ストレートにホラーじゃん。サイコスリラー?サイコホラー?ロボトミー手術を喰らう話じゃん。感動してる場合ではない。怖い。

3月9日
2018年7月からとりためていた欅って書けない?を消化開始。守屋茜!最高じゃん!腕相撲最高!守屋茜推します!あと長沢くんも好き。誰かに似てる…誰かは思い出せない。
夜、手紙書く。10枚か。腱鞘炎になりそうだ。でも手紙はいいねぇ。
BGMは電気グルーヴでした。

3月10日
しゅくしゅくと「欅って、書けない?」を鑑賞する。守屋…守屋…守屋……

 3月11日
杉浦・荒川とうちで勉強会。普通におじいちゃんと呼んでるし普通におじいちゃんと呼ばれている。すぎ、安定の宿泊。

3月12日
るんるんとラジオ録る。
鈴木に呼び出され渋谷へ。
焼肉を食べる。

3月13日
オーデ予定だったがバラシ。おそばを茹でてもらい、食う。リセチャレ(reason challenge)成功。
おれは自分が情けない。

3月14日
おい、ホワイトデーじゃねぇかよ。と思いつつ、出費がなくてラッキーだよ。

3月15日
「コンセプション」読みながら3時間ねばってだいぶいろいろ書けた。ちくいち報告し、褒めてもらう。自身の成長をかんじる。それは日々の生活で一番いいことだと思うな。

3月16日
寝てた。記憶なし。

3月17日
スギと連れ立って昼から安田さんの写真展へ。桜新町という街は匿名的な街のようだった。縁側で煙草をすいすい、トークショーを聞く。写真はおもしろい。話がうまい。吊るされた写真たちには気配が充満していたように思った。それは、写真にうつっていない、うつされていないものの気配だ。なんでかは知らんけどロイ・アンダーソンを思いだした。おれはあの映画を恵比寿で観た。
そのあと渋谷でラーメンを喰らい、喫煙できる喫茶店を探して30分以上うろうろしてみたが、渋谷もちょっとの間にずいぶん俺たちを排斥しはじめている。溝臭い街の筆頭みたいなツラして、なかなかしたたかじゃん。隠し通せると思うなよ。ともあれ、またいいのが書けた。家に戻って朝まで作る作る。行き詰まる。

3月18日
反動でだいぶ記憶がない。
かなり寝てしまった。
起きてもなかなか体がだるい。体に悪いものを無理やりねじ込む。どんどん体は悪くなる。今日はダメだ。
「トレース」最終回見る。
最後まで飽き続けるドラマだった。全話とんちんかんちんだった。おもしろがるには、友達と、酒とつまみが必要なドラマ。新しいことは新しいんだけどさ。

3月19日
友部正人と知久寿焼の2マンライブが開催される夜だというのにおれは会場にいない。るんるんが行った。脚本が進んでないおれは会場にいる資格がない。こんなに情けなく悔しく歯がゆいこともない。これはおれへの罰なのだ。おれにはもはやことばを発声する資格などありゃしゃんせい。
公演中の2時間?おれの耳に入る音は全部ニセモンだよ
悔し涙で塩味のみそ汁飲むよ
屠所の豚だよ

3月20日
夜から初めてのいとこ会。
しゃぶしゃぶって高いっすね〜。 3月21〜23日
書いてた

3月24日
ミネ組の新作観る。素晴らしかった。勇気をもらった。書いてた

3月25〜26日
かくかく。準備完成する。

3月27日
みなさんとのあう。読んでもらう。懇親会。
みんな初対面ばかりの中でも、楽しそうで嬉しくなった。

3月28〜30日
記憶なし

3月31日
テスト。
夜から肉汁サイドストーリーのラジオの公開収録に行く。

4月1日
エイプリルフールですね。記憶なし。

4月2日
模擬撮影する。
みんなでカレーを食べる

4月3日
稽古1日目
荒川はたむたむとデートに行っている。

4月4日
稽古2日目。
カズマくんにカレーを作ってもらう。

4月5日
打ち合わせ打ち合わせ打ち合わせ打ち合わせ打ち合わせ打ち合わせ

4月6日
生まれて初めてのグラビア撮影。カメラマンの方はもともとファンだった方なので感激する。
そのあと衣装打ち。

4月7日
衣装打ち2日目。
庄司くんと「CURE」を観る。たのしかった。

4月8日〜4月14日
準備準備準備準備準備準備

4月15日
初日。

4月16日〜4月23日
準備準備準備準備

4月24日
2日目。良かった。

4月25日
3日目。反省会長め。

4月26〜28日
準備準備準備準備準備準備準備

4月29日
4日目
みんなの動きが良くなってきたのになぜか2時間も押してしまう。なぜ。

4月30日
ふくしくんとレンタカーを返しに行き、吉祥寺で照明のなんちゃらを買いに行く。すた丼食べる。
2日ぶりとかで銭湯。気持ちいい……

5月1日
すぎがいない…心細い…みんなそう思っていたが奇跡の1時間半巻き。気が大きくなって焼肉を食べに行く。

5月2日
すぎのいない、2日目。
いなかった、が、みんな頑張った。1時間押し。でもみんな頑張った。日待ちがあったな。

5月3日
17時まで働き、今後必要な小道具などを喫茶店でメモする。
メモしたそれらを西友で買う。
百均で3000円使った。

5月4日
昼まで働き、のち、雹が降る中図書館へ行く。ユダヤ密教とかインド仏教の本を借りる。

5月5日
昼まで働き、のち、栗又に一年ぶりくらいに会う。ほっそほそだった。100回くらい「結婚」てフレーズが出た。年内にpairsで良い人に出会えなかったらおれと結婚するらしい。

5月6日
割高な喫茶店に入り、「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏」を聴く。
ところで、"産まれて"ではなく、"生まれて"じゃないのと思うけど、ともあれめちゃくちゃ凄いタイトルだ。凄いセンスだ。
明日からまた撮影が始まる。
朝ごはんいっぱい食べたな。今日は。

5月7日
せっせと準備

5月8日〜17日
撮影

5月18日
休みだと思ったら休みじゃなかった


5月19日〜5月26日
顔面の左側が激痛に襲われる日々が始まる。
歯から始まり、頬、目、頭、全部痛い。痛くて痛くて眠れなくなる。
バファリンを飲まないとやってられない日々。クスリが切れるのが怖い。痛みもさることながら、痛みで頭がおかしくなる。薬物中毒の人の気持ちがわかる。なるほど。こりゃたまらない。
後部屋の火災報知器が壊れて、定期的にピッ ピッ と癪に触る音を出したりする。
そういうのもあって頭がおかしくなりそうだ。
「ブラックジャック」を読み返す日々。

5月27日
血液検査の結果を取りに行かないまま、日々が過ぎて行く。
「カルチェ」観る。あんま面白くないな。
荒川組のMV編集を手伝う。ズームアウトのやり方を知る。うれしかった。

5月28日
散髪に行く。さっぱり。

5月29日〜30日
スギとハンダと銀座へゴダールの新作を観に行く。最高だった。
ハンダさんはみんなに会えると思って来たらしい。おれらは悪くない。こないやつらが悪い。
映画を観終わり、軽く飲もうと入った居酒屋で結局朝を迎えたんだけど、スギはともかくハンダさんまで朝までいるとは思わなかった。楽しかった。本当に楽しかったので、もう楽しみなことが今後ないことに鬱になったりする。


6月1日〜6月8日
まためちゃくちゃ空いてしまったが、報せがないのは良い報せとは良く言ったもので、つまりは楽しかったことが多かったのさ。楽しかった思い出にに日付なんてラベルが果たして必須で要るかね?

・まりらゔのブログ神回を読んで2日引きずるくらい感動する。
・「Dream My Name」読んで2日引きずるくらい感動する。少女漫画のヌーヴェルヴァーグが山形から来る。
・「あの電燈」観て、すごすぎて舌を巻く。

6月9日
ごっちゃん浜千代の結婚式。
懐かしい顔がズランと揃う。
2012年や2013年の風景が陽炎みたいに式場や雨に映写されていた。もう会えないと思っていたけど、こんなこともあるんだな。おれはあきらめが早すぎるのかもしれない。それは良し悪しだけど。
良い式だった。楽しかった。楽しかったよ。

6月10日〜17日
・「ガーデンアパート」観る。映画なんて自由でいいけど、そういうこととは違う、映画に助けてもらったことがない、映画にありがとうと思うことがないんなら、映画なんか作らない方が人生はハッピーに進行するのにな。首突っ込んでくんなバカ。と思った。
・おスズの新作AVの予告編がゴダール「イメージの本」オマージュであって、びっくりアンド大笑いする。
・プールに通い出す。プールで何をしているかといえば、泳がず、歩いているのである。プールで歩くスピードが上がっていく日々。
・荒川のMVの手伝いしてたのってこの時期ですか?

6月18日〜30日
・架乃ゆらにハマる。16連発の作品、金玉エンプティーと名付ける。庄司くんに教えてあげる。
・架乃ゆらのAVで、完全に映画のやつがあり、めちゃくちゃ感動する。マジですごすぎる。どうしたらいいんだ。
・友部正人のリクエストライブに行く。隣でるんげが毎曲ヒッて叫んで泣いていた。おれのリクエストは選ばれずいよいよ終わりという頃、おれはこういう星の下に生まれてるんだよなとさびしげムードでいたら、選ばれた。空からでっかいでっかい大剣が降ってきて一直線に貫かれたような衝撃だった。泣いちゃった。
詩集を買う。サインもらう。握手してもらう。神は実在する。


7月1日
「ホットギミック」を観る。すごすぎ。すごすぎ。山戸結希監督のこと、やっぱり好きではないけど、好き嫌いなんかぶっ飛ぶほどすごすぎ。すごすぎる。ありがとうございました。くそ〜っ。

7月2日
「旅の終わり 世界のはじまり」観る。何気に初スクリーン黒沢清監督作品体験。

7月3日
「神田川淫乱戦争」観る。
ドレミファ娘より好きかも。最高!

7月3〜10日
・荒川と杉浦と庄司くんと呑む。庄司くんのコイバナ。荒川がずいぶん大人に見える。
・「僕はイエス様が嫌い」観る。かっこいいショットが多かった。神の沈黙。
・「愛がなんだ」観る。おもしらかった。

7月11日〜18日
・「煙を抱く」観る。面白かった。黒住も半田もとっても素晴らしかった。終演後、杉と下北で飲もうとしてたら客出しのままなぜかそのまま半田さんがついてきてくれて3人で呑む。12時ごろ解散。
・「DITD」観る。最後の編集サイコ〜〜〜〜〜と繰り返しなんども観てたら引かれた。なんでだよ。
・調整作業始めるが、楽しすぎる。36時間連続でやる。楽しすぎる。
・サイコーの詩が書けた。
・「鏡」観たのも多分この時期。冒頭タイトルインから土下座。

7月19日〜7月24日
・吉本のいろいろ、大変だったね。投票行きました。
・京アニの事件、つらい。なんでアニメ会社にあんなこと起きなきゃいけないんだよ。
・アウトデラックスに出てた藤井サチ見て、横山くんが藤井サチに「バカなの!?」「バカなの〜!?」と言われてるのを見て、横山くんが藤井サチに惚れてしまうのはわかるなと思う。
おれもバカなの〜!?って言われたいなと思ったもん。
・夜中から沢山の人が来る。何してたっけなぁってあんまり思い出せないけど、映画の話とかをしてたんだろう。
・ふくしくんに一枚刃剃刀のプレゼンを受ける。言うほどのモンなの?と訝しんでいたが、実際使ってみたら驚いた。一枚刃剃刀は私たちに愉悦を与えてくれます。今までの髭剃りは真似事であり遊びだった。入信〜。 7月25日〜27日
「ハウス・ジャック・ビルド」レイトショーを観る日。
下北沢で別件、もにょもにょと話した後、どうしても一枚刃剃刀で髭を剃りたくなったおれは一度帰宅&入浴&最高の髭剃りタイムを満喫し、新宿へ。
「ハウス・ジャック・ビルド 」めっちゃくちゃよかった。過激シーンもっと怖いかと思ってたけどたかが投影された光やんと思えたので大丈夫だった。
そのまま居酒屋で呑む。日付は12を回っておれの誕生日だったが、みんなめちゃくちゃしらこい顔して全然祝ってくれない。朝まで居酒屋で映画の話とかして、おれの家にみんなで向かう。これが26日の朝のことで、ここから27日までは本当に人生ベストの誕生日の過ごし方だったのだが、これは書きたくない。おいそれと教えたくない。本当に幸せな時間だった。この気持ちは共有できない。ここに起きたことを書いたとて共有できない。むしろ、書いたことで、他人の距離でフーンと言われたくない。光を受けてチカチカと反射する時間の砂時計だったのだ。当事者だけ、もっと言えば、おれだけが分かっていればいいことで、ここに書いて備忘することすら、その備忘行為がおれ自身、感動への裏切りと思うのだ。
おれは「忘れない」と思った。
おれは「忘れない」と確信した。
経年との戦いである。


7月28日〜30日
・久しぶりにヒデノユに行く。
・夜から杉浦と作業…と思ったけど、なんかノらなかった。
・るんるんと「ガツン来ました」3ヶ月ぶりに収録。楽しかった。

7月31日〜8月1日
おれが誕生日サプライズのお礼サプライズで買ったゲームキューブ&各種ゲームソフト開封の儀。
コントローラが3つ届くはずだったのに2つしか届かず、はぁ?みたいな気持ち。おれは悪くない。
どうする?って思ってたが、誕生日以来かなりおれんちを第二の家と思い始めた姉弟たちは、めげず、朝までメイドインワリオをやる。一晩でクリアした。バカヤロウ!
寝て、起きたら弟の方がいなかった。早稲田松竹でイ・チャンドン特集があるということでチケットを早めに取りに行ってくれたのだ。
にもかかわらず上映時間を忘れていたおれと上映時間を覚えていたのにアラームかけずに寝た姉はもう絶対間に合わない時間にマジで同時に目覚め、やべ〜と思い、もうしょうがないかと諦め、弟の帰りを待つ。
そこから帰ってきた弟も込みでみんなで「シークレットサンシャイン」を観る。結果として、映画館で観ずに家で観て良かった映画だった。夕方に解散。

8月2日
半田さんと「バーニング」のリバイバル上映を観に行く。
赤い服を着てきたので、清のおばけじゃんという話をする。
映画は、かなり難解だと杉浦に聞いていたが最高最高最高最高だった。たぶん俺たちは上澄みしかわかっていないが、しかしながら最高だったよねぇという話をした。

8月3日
仕事にゆき、一度家に帰り、フィンランドのことなどを調べ、夜から超久しぶりにヅユ氏に会う。兄に子供が生まれたが自分にとっては他人なので家に遊びに来ることに対しキレてるらしい。変な人である。しかし一貫はしていると思った。

8月4日
超久しぶりに安住紳一郎の日曜天国を聴き始める。


8月5日〜6日
ゆらゆら帝国「つぎの夜へ」(12"extended remix)とFelt「Evergreen gazed」、めちゃめちゃ似てない?

8月7日
杉浦、庄司と近所の公園で開催されている盆踊り大会に行く。

8月8日〜28日
アラジン(もちろんアニメの方だ)を観返す。おれもジャスミン好きだな。

SAYONARA宇宙時代のアルバムがiTunesにあるよ!ってなんで誰もおれの肩を叩いてくれなかったんだ。おれが振り返ったら人差し指がおれの頬っぺたに刺さってオイ!みたいな、なんで誰もやってくれなかったんだ。
「SAYONARA宇宙時代の記録」、夏の季語を羅列しただけのようなタイトルの曲群はギラって爽やか。
今年みたいな茹だる夏ではなく、もうそれがいつかは思い出せないけど、たしかにこういう夏もあった。それはずっと昔のことだ。黄緑と深緑の葉っぱの隙間の形で光線が差していた。

夏バテである。時々やってくる友達とスマブラDXをやっては、またバテている。Small Black聴いたら少し元気でた。

8月29〜31日
夜から打ち上げ。朝まで。朝までっつうのもなかなか体がついていかなくなってきつつあるなぁ。朝、家に帰って、ふくしくんが作ってくれた世界一うまい卵焼きを食べ、寝る。
起きたら夕方。ラストアイドルのオーディション番組観てたら急に思い立ち、「ワンス・アポン・ア・タイム・インハリウッド」観に行く。感動!
31日、その日だけの限定公開されていた「ウィーアーリトルゾンビーズ」を観る。早々にだめでした。


9月1日〜4日
庄司ハンダと銀座ドーバーへ。
ビル全部見て回った。高い服というのは、それが全てではないが、かっこいい。銀座の王将でご飯食べる。

まこっちゃんに2年ぶりの再会。
みんなで家へ。いろいろと話を聞く。
朝、歩いて帰ることになり、歩いたが、ヘトヘトになり、松屋でバターチキンカレーを食べる。レギュラー化してくれぃの美味さ。

9月5日〜10日

5月ごろに苦しめられた左顔面全部痛症状になる。本当に辛い。頭おかしくなりそうだ。

SACOYANの新曲めちゃくちゃいいなぁ。YouTube配信ライブをガレバンで一曲ずつに切って自分だけのライブ盤を作った。「オータム・ランド」白眉。 
かえるのうたがきこえてきたら
頭良くなる
これからもずっとおもしろくなる
「無限」と言える

9月11日〜15日
堀禎一「したがるかあさん 若い肌の火照り」観る。すばらしすぎ。
「BLEACH」観る。美術や衣装ひどすぎない? 「全裸監督」二日で観終える。おれは第1話が好きだな。エロいからね。

何度書いても何度書いてもたどり着けないつらさというのを知る。
毎日、毎日、毎日。しんどい。たどり着きそうと思っても、蜃気楼のように消える。

9月16日〜19日
ここ3年くらいで一番の挫折。
必要な挫折もあるんだ。
本気の絶望はこんなにも希死念慮を生む。「それでも前を向いて一歩踏み出し、進む」ことの苦痛。おれには大切な仲間がいて、彼らは宝物である。

9月20日〜30日
「隣に越してきたお姉さんに恋、した。」観たら脳内にてゴイーンと頭で銅鐘が鳴り、その残響が1日経っても消えなかった。ラストシーンで、「うん。」「わかったよ。」っていう2つのセリフがあるんだけど、その発音と、表情と、佇まいで、なんだかもう私たちは別々の生き物なのですねわかりました……というかね…たったそれだけの所作で伝わりました……。 流れで、「女教師」を眺めるように観ていたら、とかく人は自分の立場という枷をスパイスにして越境することに興奮するある種の狂気を持っていて、かつ、できればその状況獲得を能動的にではなく誰かから伝播享受したいんだな…と思いました。
わかる気もするが、獲得したら気持ちいいだけじゃんとも思う。
でも「女教師」は、よくある女教師が生徒をたぶらかして関係を持つ、ないし色んな生徒を喰らうみたいな構造じゃなくて、女教師自身もまたかつて担任教諭に喰われた生徒である、というのが、他人にされたことを別の他人にやってしまうっていう食物連鎖的なシステムを体現しているようで良かった。

pff2019が配信開始されたので、10本観た。

堀禎一「SEX配達人 おんな届けます」観る。しんから感動した。
"温かい"という言葉と"温い"という言葉はおんなじ漢字を使う。
イカフライ弁当の温度と慣れ果てた恋人の身体の温度を計ってみたら同じなのかもしれんね。 「曖昧な未来」観る。9月後半の苦しみをほどいてくれるようなドキュメンタリーで、めちゃくちゃ気が楽になったし、勇気が出た。ありがとうございます。

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