20180430

2018.1〜4

1月1日
例年どおりT弘と落ち合いみなとみらいでカウントダウン後、居酒屋で2時過ぎまで飲み、鎌倉に移動し、1時間くらいしてからS木とM生が来て、鶴岡八幡宮で初詣をし、海岸へ行き、初日の出を見て、グリーン車で横浜へ行き、ラーメンを食べて、ゲーセンへ少しだけ寄って、家に帰って、寝た。
今年のおみくじは凶だったけど、かなりためになることが書いてあった。
今年は強気でいこう。いろいろ。人間関係とか。

1月2日
最近といえば。
2017年の暮れからけつカラのラジオのアーカイブをずっと聴いている。
「メダロットクラシックス」をやっている。
合間に存在しないアイドル企画の作業。シナリオ、書けず。

1月3日
1日5分やるだけで勝手に痩せて3ヶ月後には平均マイナス14キロ落ちるダイエットのやつ、やっとはじめる。
あとはメダロットクラシックスやってたわい!!
iTunesで色々音源買ったわい!!!
椎名林檎、bloodthirthty buchers、ヤプーズ、リリスク、など。
去年の暮れにリリースされてたリリスクの新譜は買わなかったけれどMV観た。そのままyoutubeで12月1日と18日にあったインターネットサイン会の模様を4時間くらいずーーーーっと、観た。
新体制の方が好きなのかもしれない。ワテはyuu推し。でもみんないいですね。新体制の方が好きなのかもしれない とはいえ、ayakaが一番好きだよ。今年も大部彩夏のいない夏が来るんですね。


1月4日
大阪と広島での映画上映日。どうだったんだろう。誰か感想呟いてほしい。
自分へのクリスマスプレゼント&お年玉でAmazonでチープカシオとか収納ポーチとかpcケースとか「つぐみ」のシナリオとかを注文する。

職場でアイドルオーディションの日程メールを通過者全員に送る。
喫茶店で冒頭を思いついたので台本も序盤くらいまでは書けた。

5分ダイエットは2日目。
ブッチャーズの「サンカク」何度も何度も聴いている。

1月5日
チープカシオ、ポーチ、パスカルズのCD、今村昌平「映画は狂気の旅である」など、届く。

1月6日
つくちゃんに誘われゆるめるモ!のツアーファイナル@Zepp東京へ行く。 「うんめー」で泣きそうになる。完成していない、そしておそらくいつまでも完成することのないゆるめるモ!のライブ、4人の血が出ているように見えた。
アイドルのライブってまじで宗教的と言うか、儀式感がすごいと思った。
コールとかも、すごいよね。俺は没入が苦手だから、メーちゃ楽しかったけど、でもそれは100パーセントフルで楽しんでいるのではないのかもしれんと思うと、自分を情けないような気もする。

ところで、ゆるめるモ!、結構やばいなと思ったんだけど、完全にダメであることを肯定してくれる曲ばかりなので、コンセプト通りだが、ゆるんでしまいそうだ。本当につらい人には救いになる音楽だろう。気を張ってばかりの人には休憩になるだろう。俺は堕ちてしまいそうだった。


1月7日
夕飯を食べたまではいつもと変わらなかったのだけど、お風呂あがりから急に体調が悪くなってしまった。
身体中がだるくて気持ち悪くて一睡もできず、夜中の4時過ぎまでベッドとトイレを行ったり来たりし、下痢と嘔吐をめちゃくちゃ繰り返した。
「いやもう身体の中に何もないって!!!」くらいの量を嘔吐し、それでもなお吐き気がやまず、みずタイプのポケモンか?くらい、これがマジのマーライオンかい!くらい、華厳の滝かい!くらい、数秒に渡って水だけ吐き、最終的にまぁまぁの量の血を吐いてしまった。吐瀉物に血が混じっていたとかではなく、エルリック兄弟の師匠よろしく吐血してしまったのです。
普段嘔吐ってしないので、体がびっくりしただけとは思うけど、まさかとは思うけど、死ぬかもしれないのか?

ジュースとフルーツだけを体が欲しており、眠れぬベッドの中でジュースとフルーツのことを考えていた。


1月8日
身体の中に何もなくなったからか、吐き気はおさまったが身体中がバッキバキに痛いまま、MV企画架空のアイドルグループオーディション初日。

コート、マフラー、帽子、マスクのマジ病人スタイルで面接を行う。すいませんこんな姿でと事情を説明すると受験者の皆さん心配してくれました。いやほんとすいませんでした。

オーディション後、スタッフと選考会。
途中で失神寸前になり、というか他のスタッフも体調が悪かったようで、とりあえず早めの解散。

帰りの電車内で、お腹と両肩が信じられないほどの激痛に襲われる。特に肩は、大鷲に渾身で握り潰されていく感覚。お腹は、吐き気や便意ではないのだが、ずっとみぞおち殴られてる感覚。
夜中もずっと続く。
吐けない分つらい。
また一睡もできなかった。

1月9日
腹痛・肩痛 癒えぬままバウムクーヘン屋で働く。ぎぼぢわるぐでほぼ座っていた。
「ちんこ」とか「おしっこ」とかって言葉不思議ですよねという話になり、調べるなどする。語源、だいぶ面白かった。
家でなんとなく寝れず、鈴村あいりの「ボクを好きすぎるボクだけの従順ペット2 鈴村あいり」と「ラブ&ポップ」の予告編を同時に再生し鈴村あいりさんが「(手錠を)していいよ」と言った瞬間にパラダイスガラージの「I love you」が流れる動画を自分で作って観る。
それは本当に、かなり最高な動画だった。

1月10日
オーディション2日目。
体調は持ち直しつつある。
オーディション後、審査会の際、「マンションの間取りを作る」をする。楽しかった。

1月11日
母の誕生日。
あのひと幾つになったんだようか。それを俺はいつから数えなくなったんだろうか。
早く孝行息子になりたい。それは変わらないですね。

1月12日
オーディション最終日。
審査会後、るんるんに会う。「キッスは角砂糖☆」「三途の川でバタフライ」「三途の川の渡し賃」という曲を聴かせてもらう。本当に心から感動した。
 "舞台に立っているよ
決められた台詞を言っているよ
それはいったいなぜでしょう
ぴかぴかの気障(きざ)だから"

1月17〜19日
17日と19日にアイドル役の女優たちとひとりひとり2時間×3人/日、合計12時間話す。
アインシュタインの相対性理論は正しい。
正しいが、すっかりくたびれた。

18日は「東京駅」を久々に観た。すばらしい〜と思ってとても感動したが、ラストはマジでやっぱり意味わかんないしなんであの頃の俺はもっと強くいやだと言えなかったんだろうと後悔した。


1月20日
ようやくようやく散髪をしたのち、皇子とお茶をする。一人暮らししようかと思っている話になると「俺が結婚したら立川に住むから、お前は阿佐ヶ谷に住め」と言われる。
占いしようぜという皇子について表参道から新宿へ移動するも目当ての占い屋さんは営業終了しており、トイレに寄ったビッグカメラのおもちゃ売り場で遊んだ。今年の運勢をガチャガチャで占ったところ、皇子は大凶であった。結婚破談するんじゃないか?

1月21日
アイドルメンバー顔合わせをする。
俺は奥田さんの「高校の厳しさがパなかった話」が大好き。店にボられた。

1月22日〜2月9日
ドキュメンタリー「笹口騒音ハーモニカ捏造」の台本を必死に書いた。
6人のアイドル役の女子たちから連日連夜彼女たちが考えたパーソナル設定のメモが届き、それを眺め、そうなんだと思ったりそうじゃないだろと思ったりする。
課題として「ヴァージンスーサイズ」を観てなぜこれが課題なのかを考えろというのを出した。みんな通り一辺倒にならず自分の目線で色んなことを書いてくれた。これが必要だった。つまりはミクロな視点としての作品作り(パーソナル設定)と同時にマクロ視点で作品を外側から考えて欲しかったからだ。ヴァージンスーサイズはわかりやすくも余白が多い作品で、その余白はある種残された(遺された)人たちのやるせなさと同じ形をしている。(と俺は思う)

気苦労や周りの力を沢山借りたけれど、そしてもっとこうすればよかったのかなという点もあるけれど、みんな頑張ってくれた。

笹口騒音ハーモニカ捏造では6人のアイドルグループから1人のメンバーが"いなくなって"しまう。
それが誰かというのを教えたくなかったから他の5人には隠していて、その5人のうち2人にだけ脱稿する直前に電話で伝えた。
2人とも本気でうろたえていた。
うろたえてくれて、良かった。
2月11日から撮影が始まる。

2月10日、12日
ドキュメンタリー撮影。
二日間で澁谷(という名前の女が出てくる)のソロシーンをほぼ撮り終える。
澁谷役るんげさんは二日間でココアを何杯飲んだんだというくらい沢山飲むことになった。

撮影しながら、結構キツかった。映されている人の名前が自分の名前と一緒だということがこんなキツいとは知らなかった。というか、キツくなるもんなんだ?と思った。

12日の撮影後、るんげさんと共に笹口さん円庭さん夫妻とご飯を食べた。
笹口夫婦がるんげさんに興味を示していて、とても嬉しかった。
笹口さんは「澁谷くんにやっと仲間が…同世代の仲間ができたんだね。」と言っていた。そうである。仲間というのはむつかしい。稀有である。


2月14日、15日
うるう年に生まれてMVソロパート撮影

14日
初日だったこともありかなりてんやわんやだった。撮影後、皆でふらんす亭にてハンバーグを食べる。奥田さんはチョコをスタッフに持ってきてくれた。

15日
東大にて撮影後、和田堀公園にて撮影。15日から午前午後に分けて2人ずつの撮影になる。
和田堀公園は、デカい。


2月16日
うるう年に生まれてMVメンバー集合シーンを撮る。
浜辺から丘に移動する際に、高橋さんが大きな杭を拾ってずっと持っていた。みんな「高橋がやべぇ」と言っていた。俺もやべぇと思った。

撮影、みんなの頑張りで2時間まきで終える。

撮影後、色々ありタクシーで3人駅まで帰り、スタッフと2人のメンバーは徒歩で帰ることになった。俺とスタッフミユシーと2人のメンバーは、なんか有名らしいカレー屋さんに行きましたよ。


2月18日
ソロ撮影3日目。
午前は下高井戸での撮影。
目的地の住所がわからなくなり、1時間彷徨うが、たどり着いた公園で楽しい撮影ができた。公園にいた二組の親子がどちらも休日に子供に教える感じのテンションじゃなくスパルタ野球レッスンをしていて、震え上がった。
午後は浅草で撮影をする。かなり奇跡的なショットが撮れ、皆でワーッと言った。
撮影後にはお好み焼きを食べました。

2月19日
朝からMVドキュメンタリーパートレッスンシーン全部撮影。驚異の4時間巻きで撮影終わる。
行けるメンバーで、打ち上げをする。
メンバー、るんるんはクランクアップ。お疲れ様でした。


5月28日〜29日
引っ越しの準備。
鍵をもらう。

5月30日
入居日。
鈴木に車を出してもらい100キロのドライブの末大量の本を搬入する。
どしゃ降りで大変だった。
川崎でテレビを買う。
焼肉を食べる。

5月31日
電気とガスの申し込みをする。

6月1日
新居におじさんたちが入れ替わり立ち替わり来る。
テレビの配達、JCOM、東京ガスである。

3〜5月
 ・YouTuberなら期間中食べ放題1000円キャンペーンを利用し、安安の新宿全店に行く。
・山元環監督にお会いする。
・劇団女体盛りおもしろかった。
・「セメント・モリ」のオーディションに行く。
・同人誌を企画する。
・「皆殺しの天使」観た、おもしろかった。
・赤坂にはメモリーという喫茶店がある。
・ジンバルを買う。
・GM1を買う。
・DVDやCDを大量に売った。
・平井正也さんにお会いする。泣く。
・部屋を探す。
・外山文治監督にお会いする。
・「また一緒に見ようね」おもしろかった。
・プレステやろうかな。
・やる気がでない日々

20180401

文化荘文化大賞

 文化荘文化大賞は、その年度(4月1日〜翌年3月31日)までに、こちらのページないし文化荘のブログや各種 SNSで取り上げられたもののうち、映画作品および映画作品であるとされたもの以外から、もっとも心打たれた作品を選考する営みです。


⚪︎選考対象

⑴文化荘コレクトもしくはブクログにて登録された作品

⑵文化荘ブログ”感想”タグをつけられた作品


⚪︎選考過程

⑴選考対象条件を満たす作品から文化荘文化大賞候補作をノミネート

⑵上記のなかから選考者による大賞最終候補作品を選考

⑶年度末3月31日に最終候補作品の中から大賞を協議、決定


⚪︎選考者

ワンダフルデイズモーニング(文化荘)

静谷静一(シャーレ)

志水あみ(めのん)

あさくらなおき


⚪︎主催

山河図