3月
ファムファタールMVの準備と排気口新作公演ティザーのための短編映画「電話」の製作期間がモロ被りし、てんてこまい。
更に肉汁サイドストーリーと排気口の舞台映像を撮影しに行くのも重なって、休みが全くない状態になる。
ピンチ!ピンチ!ピンチ!の連続だったが、それぞれの関係者の尽力によって乗り切る。本当に記憶がないくらい目まぐるしかった。更にコンペの締切もあって、大変でした。
4月〜5月
うってかわって閑。やっと会えたね閑という感じ。
久しぶりにちゃんと読書。
ものづくりブランド「おもいでのはとば」のグッズ撮影をする。
排気口「後ろに近づく淋しさ以外は」舞台映像を編集。
ミラの試写をする。
カナザワより連絡あり。救われる。
6月
読書。小説を書く。2章まで書いて、ゆきづまる。この後の展開は大雑把には考えてあるのだが、いまいち気が乗らないのだ。
h1という機材を購入。
7月
排気口新作公演のティザーのため、短編映画「悲しみの果てに何があるかなんてアロエは知らない」を作る。今までの短編で一番苦労した。苦労したというか、何もスジが思い浮かばず、タイトルになっているダジャレだけが頭にぼんやりとあった。というかそれしか手持ちのカードがなかった。
戦争 をテーマにするということだけがお題としてあったので、山中貞雄の出征について偽史をでっちあげるかぁ…と〆切もキャストも決まってしまったところでようやく腰を上げ、2日でシナリオを書く。撮影も歴代一しんどかった。言い方が悪いが、エネルギーがなかった。それでもなんとかエイヤッと撮ったけど、あれはもう味わいたくない。思い返すと普通に体調がめっちゃ悪かったんだと思う。調べたらブレインフォグという症状だった。
完成した作品は、周りに「これまでの短編で一番よかった」と言ってもらえた。個人的には、h1のテストを兼ねていたので、h1がかなりいい感じに使えることがわかり、それが収穫だった。
iPhoneで音を録るのはもう卒業だ。
アロエ完成後すぐ、りっちゃんとカナザワ上映用のミラの整音。知らないことが多くて反省。整音についてはもっと勉強せねば。
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